2006年10月15日 このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」





はぁ・・・・。







主人のセクハラまがいの悪行に興奮したコンパクトワゴン(ウィスパー 羽付き)。

膨張した身体の一部をキャンプ場を目の前に、我慢できずに二擦り半。
快感の代償で得たお腹の傷は、どんなにシフトしても一生消えることはないだろう





ちーん。。。。南無。










そんなセクハラ車を横目に、キャンプ場へと続く一行。
想像通りのシンプルで素敵なバンガローに興奮しつつ、荷物を運ぶ。

見たこともないチームワークを発揮し、あっという間に荷物を運び入れた。








そんな中、 業務用虫取りアミを片時も手放すこと無く大事に抱えていた、
「男はいつかオ二ヤンマ」フロム北の国から
白色人種虫取り少年 (長過ぎ) は、まさに水 を得た魚。



キャンプ場を囲むように流れる清流に一目散に身を投じた。











続く落武者。













さらに続く、たれ眼鏡1号♂。
その光景に興奮し背中の曲がり具合も最高潮な鬼キャットバック男も後を追う。
麦わらとたれ眼鏡♀の心配をよそにさらにヒートアップする男性陣。




















元気はつらつぅ?










上戸彩もびっくりの本物さながらのエロナミンCのロケに命をかけるたれ眼と鬼キバ。


















勢いよく流れだす生活排水に、何を思ったか身を浄める落武者。
その身体からは悩ましい匂いがたちこめていたことはいうまでもない。



それはそれは熟成され た芳香であった。



















その匂いをかき消すかのように、アミを振り回す白色人種虫取り少年。



鬼やんまとの再会を果たせず、落胆の色を隠せない。
そしてかなぶんに八つ当たり。



















大人げない・・・



















各々、一通りの儀式を済ませ、
ようやく真の目的であるバーベキューの準備に取りかかる。

なにはともあれ、金鳥の夏。
蚊取り線香を方々にしかけ、宴の準備は始まった。









・・・続く

(reported bY ちえ)

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