2006年2月27日 出来ないことはできません。
。。。続き
しかし事態はここで思わぬ方向に!!(c)ガチンコ
おもむろに清水公園駐車場に入り、料金所でお金を払おうと停車したそのときであった
「どこに行くの?」
ここで思わぬ事態が生じたのだ。
雨の中、清水公園は確かにそこにあった。
しかし、駐車場を管理している第一公園人(おっちゃん)が怪訝な顔でこう言ったのだ。
「雨の日?
アスレチックは
中止、中止。」
・・・・!?
あれ?あれれ?
10:00_一同、途方にくれる。
10:01_・・・途方にくれる。
10:02_・・・・・・途方にくれる。
10:03 やっと我に返った。
そうか、理由は簡単。
「だって、危ないから!」
考えてもみよう。
雨の日に、あのすり鉢上のアスレチックを遠心力だけで回れるだろうか。
そこには摩擦力も必要では?
それに、水上アスレチックが醍醐味の清水公園に雨の日に行ったって、濡れ鼠はただの濡れ鼠。
面白みは半減。
ビックホーンの中で男5人心から何かが溢れてくる。
・・・ちがうって、これは目から汗が出ただけだい!
おっちゃんには雨でわからないだろう。そこが唯一の救い。
そう!こんな日は乗馬で大活躍のポニーも足を滑らせて危険ですよ!
でも、どうにかしてこの「ワクワクが押し寄せてくる、泣いてる場合じゃない!(景山さん)」を代案で消化せねば!5人も集まれば文殊の智恵を超えて猛獣の智恵が浮かんでくるに違いない。
ここでFUJIこと私が公園のボス(トロール)に聞きに行くことにした。
その間に残りの4人が良い案を出していてくれればよいのだが・・・
・・・はい!公園のボスは、ぜんぜんトロールではありませんでした!
柔和な笑みで申し訳なくしてくれました!メガネの奥の優しさに惨敗!!
旧型SUV(ディーゼル)に戻ると、なんと代案が!
「船橋にアスレチックが。公園の名前は『アンデルセン公園』!」
やっぱりアスレチックから離れられない、猛獣の智恵でとどまった屈強な男5人衆は、清水公園から約40分ほどの道のりをひた走ることとなったのだ。
めぜすはメルヘン、アンデルセン!俺たち頭変?(ラップ調で)
雨が降りしきる中、旧型SUV(燃料漏れ)の中に再び熱気をこもらせた 猛獣5人は、最後の引き返し点・柏インターを横目にファンタジーの国に向かう!
そして・・・
着いたぞ・メルヘン・アンデルセン!ここまで来たなら後悔せん!!
(c)ハンス・クリスチャン・アンデルセン
続く。。。
(reported by FUJI)
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